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<<   作成日時 : 2009/06/01 00:40   >>

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今日のメッセージはADHD(多動性障害)の女性42歳を例に

『神様のみ業があらわれるため』についての
メッセージでした。

42歳、女性、離婚歴アリ。
モノが片付けられない・・・・、
そんじょそこらの片付けべたではない、
すんごく下手な女性のお話。

モノが片付けられない・・・・。
女性として、というより
人間としても出世に響くであろう欠点。
治そうと思っていても治らない。
性格もダラダラとして、集中力がない。
何をしても集中力がなく続かない。
ああ、自分は変わりたい。
結婚すれば変わるだろう。
(よく女性はこう思いますし、昔から言われています。)

が、2年で離婚。
自分の親にも怒られ、いろいろな人から見下され
「自分はダメ人間」のレッテルをしょって生活していて、
もう死んでしまおうと思っていたらしい。。

死ぬ前に病院を訪れてみよう!
すると、ADHDであることが判明。。。
性格なら直すことができますが、
しかし、これは脳の障害ですから、
もう治らないといわれたそうです。

「ああ。そうか〜。自分は障害を持っているのだ。」
意外とその真実をあっさり受け入れて、
ここから努力して変えて行きました。

その努力とは、
できることとできないことを分けたそうです。
片付けはできないけど、パソコンはできる。
どんなに簡単な仕事でもパソコン業務は引き受ける。
パソコンの仕事はどんなものも私へ持ってきてくれぃ。
すると、いろいろな人に感謝される日々を過ごすことができた。と。。

一方、できない片付けは、
洗濯モノを洗ったらハンガーにかけて部屋に干し、
かわいたらそのまま着ていくような感じ。
片付けなくていい♪
簡単片付けを実践♪
すると部屋が散らからない。
きちんと整理できるようになっていったと。

得意なパソコンにてHPを立ち上げ
同じADHDの人を支援し、セミナーもやっておられ
ひっぱりだこの忙しい毎日を過ごしているそうです。

めでたしめでたし!


ここで注目したいのが
「自分はダメ人間」として生きていたところです。
いろいろな人から怒られたり傷つくようなことを
いわれたりして、自らもそう思うようになり
「ああ。自分はダメ人間なんだ。もう死んでしまおう。」
と思いながら毎日を過ごす人の気持ちを
どれくらい分かってくれる人がいるでしょうか?
(私はこういった気持ちすごく分かります。。。)
苦しいですよね。。。みじめな気持ち。。。。
存在価値がない人間なんだ。私は・・・・。
っていうそんな気持ち。

人からの評価をそのまま受けて入れて
間違った考え、自分のアイデンティティを間違ったまま
捉えていくと、その人の人生を縛っていくことになります。
人からの限られた情報、自分の思い込みによる限られた情報。
成長すべく時の芽を自然とつまんでしまう情報。

どれも捨てましょう!
真理を追い求めていきましょう!
真理は心を自由にします。
真理を受け入れたこの女性のように
多少の障害があっても
完全に変わることが出来るのです。
人生を変えていくことができます!
そして同じ病を持った人を支援していくこともできるのです。



聖書には
生まれつきの盲人がイエス様によっていやされ
目が見えるようになる場面があります。(ヨハネ9:1−7)

そのときある人が質問しました。
「盲人なのはこの人あるいは両親が罪人だからですか?」
イエス様は答えました。
「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。
神のわざがこの人にあらわれるためです。」

この目が見えないという障害はそれはそうですけど
別に罪でもありませんし、その人が悪いことをしたわけでもない。
ただひたすら、のちに神様の御業があらわれるためです。


神様はいやしてくださいます。
ADHDの障害を持った女性の人生が変わったように
必ずいやして新しい一歩を踏み出させてくださいます。
そして違った形で社会に還元できます。

ですからマイナスな思いをもって自分を卑下している人がいたら
卑下しないでそのマイナスを用いてプラスに変えることができるのです。
といいたいのです。

そのためには
自分が今持っている狭い情報、限られた自分のアイデンティティを
全て取り払って神様からの新しい情報をとりいれ
変われる!必ず変われる!という真理を信じていくこと。


今、クリスチャンの人はそのような信仰を持って歩むこと。

神様を信じていない人も、
自分の思っている自分自身のマイナスアイデンティティを
脱ぎ捨てることを生活の中で実践していってはどうでしょうか???
そしてできることから向上心を燃やしてみる・・・・。
神様は人のDNAに何かしらの賜物を必ず与えています。
自分にしかできないようなこともたくさんあるでしょう。
よく考えてみてください。


ちょっと抽象的で分かりにくいかもしれません。

古きは過ぎ去り、見よ、すべてが新しくなった。


と聖書のことばにあります。
神様と出会うことで、どんなに邪悪な生活をしていても
その人は新しくなりますし、神様を見上げることで
自分をも高めていくことができるようになります。
自分を好きになります。
とても良いことだと思いませんか???
そしてADHDの女性のように、その病を卑下することなく
こんな自分でもここまで変わることができた!
という良いサンプルとして堂々と同じ境遇の人たちを
支援することができるのです。

これが聖書的にいうと神様のみわざです。
マイナスをもプラスに変えていくこと。


かくいう私も
自分を引き下げるような重い思いを持ち続けていた時期がありました。
神様からひとつひとつ取っていただきました。
どういうふうに取っていただいたかというと
ただひたすら、神様を求めて祈り
神様との交わりを一番大事にして、神様に治してもらおう!
そのために、完全なる信頼を神様だけに置くことを
実践していきました。
自由と解放がありました。
心が軽くなりました。

そして今の私があります。
引き下げるような重い思いを取り去ってくださるのは
精神科医でもなく恋人でもなく親兄弟でもありません。(でした)
天と地を創り、自然を創り
そして人を創った神様に信頼して教えに耳を傾けること。
そこからはじまるのです。(私ははじまりました)

ADHDの女性が変わっていったように
私のように引き下げるような重い思いを持って壊れそうな心を
持った人、その他何か障害を持った人、
人生を生きずらく過ごしている人が
良い方向に変わっていく姿をみたいです。
そして同じ境遇の人を助けていく姿がみたいです。

アーメン




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょっとわかる気がします。
自分ができることって、結構あるんですよね。

そうそう、歴史的にも文化的にも基盤にキリスト教があるんだな〜
とヨーロッパを訪問して、しみじみと感じました。

以上、帰国報告でした♪
拓也
2009/09/06 11:09
ごめんなさい。
私このコメント、今気づきました。
ガーン!!

改めて、帰国、おかえりなさい。
無事で何よりです。
ヨーロッパではキリスト教をめぐる宗教戦争が盛んでしたね。食べ物の規制も厳しかったりする地方もあるようです。2009年という西暦もキリスト誕生をもとにしているし、世界に溶け込んでいますが、日本には溶け込んでいないキリスト教です。これからです。これから(笑)
りんりん
2009/09/13 19:18

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