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zoom RSS 温室効果ガス観測技術衛星いぶき 正常観測中

<<   作成日時 : 2009/02/10 22:28   >>

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西日本新聞 2月10日より
宇宙航空研究開発機構は9日、1月23日にH2Aロケットで打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の初の観測データを取得し、センサーが正常に機能していることを確認したと発表した。

 いぶきは7日午後1時ごろ日本上空を通過。搭載した雲をとらえるセンサーでは、日本列島に広がる雲の様子を詳細に観測。温室効果ガス観測センサーでは、二酸化炭素やメタンが特有の波長の赤外線を吸収するのを利用して、これらのガスを明確に識別することに成功した。

 いぶきは、大気中の温室効果ガス濃度を宇宙から観測する世界初の衛星。今後3カ月間、地上観測データとも比較して調整した後、ことし11月ごろには一般研究者へのデータ公開を予定している。



「いぶき」によって、二酸化炭素やメタンらのガスを識別し
その濃度を観測できる時代となりました。

いやはや、よく考えたらすごいことですよね〜。

自分は日ごろから無色透明の空気中において、
二酸化炭素だけ色がついて目に見える形で
日常生活に見えていたらいいな〜、なんて思っていましたけど・・・。
ピンク色の空気とかどぅ?

自粛したりできるかな?なんて思ってみたり。
現実にはありえんけど・・・。

温室効果ガス等が目に見える形でデーターとして
打ち出されたので今後の対策に大いに用いられると期待します。
かなり確実なデーターとなることでしょう。

二酸化炭素の量の観測といえば・・・、
ゴア氏の「不都合な真実」にでてきた研究チームで(ロニー・トンプソン率いる)
世界中の氷の柱=氷床コアを採って調査したり
雪の中に閉じ込められている気泡を調べ
どれだけ二酸化炭素が含まれているかを調べてみたり・・・、
といった調査の仕方を思い出しました。(61頁参照)


不都合な真実
ランダムハウス講談社
アル・ゴア

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資料の膨大さは素晴ら ...
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このやり方は、過去にさかのぼって1年ごとに調査できるのに対し
「いぶき」は今から!将来に向けてその時その時分の調査となるわけで
どちらがいいかなんて分かりません。

何がいいたいかというと、
世界にはいろいろな調査の仕方があって
「いぶき」に対して進歩は進歩だと思えたのでした。
今後は雪さえもなくなるかもしれない環境ですので
衛星はすごい発明だな〜って、関心したのです。

これで、どの国が一番温室効果ガスに溢れているか
より一層一目瞭然となりCO2排出権やCDMも活発化するのかな?







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