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zoom RSS 砂地で野菜収穫量増加 鳥取開発

<<   作成日時 : 2008/12/31 18:03   >>

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鳥取で廃ガラス原料のポーラルアルファ(土壌改良材)にて野菜収穫増加に成功!

西日本新聞12月31日

鳥取大学乾燥地センターにて研究されたこの土。
廃ガラスを粉々にしてつくられカルシウムが含まれています。


保水性が非常に高く、水を地中に閉じ込めて逃さない特徴。
砂漠や乾燥地の農業で活用が期待できる。
砂地で野菜の一種フダンソウを栽培すると、
ポーラスアルファを使うと、使わない場合と比べ3倍の収穫量。
そして何度でも利用できる。

来年2月までの予定で、アフリカ・サハラ砂漠南西のモーリタニアで
トマトを栽培する実証実験を進めている。

拡大する砂漠地帯ですが
こういった開発がもっともっとなされるといいですね。

乾燥地帯で心当たりに思うのが・・・もうひとつ。

海水を真水にかえる技術!
これは日本が最先端だそうですが、
こちらも海外進出されますよう期待します。

you tube で動画参照されてください

海水を真水にかえる技術は浸透膜の技術が要のようです。
そして、中国用に汚染水からの真水への技術も開発されているようです。
注目です。成果がみたいですね。

2009年は日本の最新技術がもっと世界に羽ばたきますように。
そして技術によって景気回復されますように。

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