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zoom RSS なぜクリスチャンになったのか

<<   作成日時 : 2008/02/28 19:16   >>

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私がクリスチャンになった理由・・・・

これをブログでそういえば書いたことがない(汗)
神様を信じる、信じない、個人の自由やし
思想・宗教ブログにするつもりもなかったので
あえて詳しくは書かなかったのだけど。。。
書いてみたい衝動にかられているので書いてみることにしよう。

1997年5月にクリスチャンになりました。
九州リバイバルミッションという大きな政界、いや、聖会に
クリスチャン友人に誘われて出席したんでした。。

そこで、語られたメッセージが
『過去の扉を閉めて、新しく生きるのです。
神様とともに生きることで、あなたは新しくなり
神様は素晴らしいものであなたの人生を満たしてくださいます』
という内容だったと思います。
『過去の扉を閉めて』というのが
当時の私にはとても効いたのです!
おお!涙が止まらない!そんな経験をしましたわ。

過去にはさんざんしでかした私の罪が、あるのです。
意図的なものもありましたが、自分の腑が悪く周りに誤解を受け
色々な方に迷惑がかかってしまった大事件簿。
それが尾をひいてノイローゼっぽくなっていました。

ノイローゼになるあたり、良心があったんだなぁ。
なんて感心してしまってみたり。

そして、当時はまだ若いのでモテる・・・はずなんだけど、
自分の父親の九州男児的厳しさ&ワンマン暴力が影響してか
男性とのロマンスや愛情に心から信頼をおけず
おつきあいをしたいとも思わなかった乙女時代。
(今考えるともったいない)
ま、いわゆる結婚願望というものが皆無でした。
男性に期待を見出せない乙女でした。

そしてたいした仕事をしているわけでもなく
将来と希望を見出せず人嫌いも手伝って

生きる屍(しかばね)化したりんりんの若い姿があった。
(ああ、今考えるとかわいそう)


そして、その聖会が終わって、
うちの教会の先生が隣にやって来ました。
そして泣いている私を見て、

「神様がいると思うね?教会に来てみるね?」
と言われ私がとまどっていると・・・、

「神様が本当にいるとりんりんさんに分かるように
神様、今、彼女に触れてください。
あなたの存在が分かるように今触れてください。」
といって私の背中に手を置いて祈っていただきました。



すると・・・、

先生の手を通して背中に熱い熱風がワフーって入り込んできました。
熱風が背中から全身に流れ燃え上がるような感じがしました。
(会場の熱気とは違います。風でしたもん。熱風!)
滝のように涙が流れ、その晩は、なぜか家に帰っても体が熱く、
胸いっぱいで何がなんだか分からない状態でした。
この熱い熱風は聖書的にいうと聖霊様だったのです。
天と地を創った神の霊、聖霊様が私に触れてくださった
世界にひとつしかない、私だけの神様との初めての接触です。

「神様って存在するのだ!ああ!触れられた!すごい!すごい!」
って、これが一番最初に私が経験した神様感動体験です。

共にいた友人クリスチャンもひたすら驚き、
あっという間にクリスチャンになった私に感激していました。
しかし、自分が一番びっくりしました。
まさか神様に触れられて、クリスチャンになるなんて・・・。

『これでもお前は神様を認めないのかーっ!いい加減にしろーっ!』
て体当たりで私の背中に祈りによって触れてくださった神。
私にとってはマンガのような、でも、本当の話。
神様ってたくさんいると思っていたけれど、どうやら一つだけのようです。
それは聖書の神、キリストの神だったのです。。。

当時は聖書も持たず、教会にも行ったことがなく、無神論者でした。
宗教をしている人なんて嫌いでした。
が、ふと訪れた聖会とやらで、いとも簡単に神様に触れられて、
その日のうちに友人と同じ教会で洗礼を受けて
クリスチャンになってしまったのでした。

普通は、聖書読んだり、教会に来だしたりして
やっと先生から「洗礼うける?」なんていわれて、
クリスチャンになる決心をゆっくりしていくのだけど
私の場合は、緊急を要したのか大泣きしたからか
その日のうちにガーッと触れられて、即、先生から
「今日がいい?なんか今日がいいみたいやね〜。洗礼うける?教会くる?」
なんて先生の方から言って近づいてくださったんだっけ・・・?
洗礼・聖書の「せ」の字も知らんのに、いきなり教会に行くことにしたのです。

・・・笑える。

しかし、こうやって勢いでクリスチャンになっていて良かったよ。
私は今、神様と歩んでいる今日の人生がすごく平安と喜びに満たされて、
本当にすごーく、ものすごーく幸せです。

男性不信、人嫌い、人を信用することを避け、
自分自身についてもあきらめ悲観していた私の心を
人を愛することや任せたり任せられたりといった人どうしの信頼関係の構築、
自分自身を愛するといった自尊心に回復を与えて、
壊れた心・捻じ曲がった心を修理してくださったのです。

あのとき、クリスチャンになっていなかったら
今、私はどうなっていたのでしょう??
人間ではなかった私。
社会生活を営めていなかったかもしれません。
精神を病んで自殺なんかしていたかもしれません。
いろいろ想像するとおぞましい・・・。くすん。

ま、それくらい、人の心にダイレクトに響き
人をつくりかえてよい方向に導くのは
聖書の神、アブラハム・イサク・ヤコブの神
天と地を創った、人をも創った、神の子イエス様を世に送った
主なる神である。。。アーメン。。。

こういうところを身を持って経験している私ですので、
心病んでいたり、将来に希望を持てなかったりしている
若者をみると自分と重なってしまいます。
そんなヒトたちを黙ってみてられません。

心壊れた者たちよ、原点に帰ればいいのです。
神のことばに触れて、神に信頼を置き、
自分(ヒト)を創った創造主なる神との関係を修復することによって
自分の壊れている部分、なっていない部分が回心され
少しずつかえられてきます。

そして、必ず良い方向に動いていけるのです!!!

この真理を理解するためにも
いろんな人に聖書をよんで欲しいと思いますです。

ま、以上が私がクリスチャンになった理由です。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
感謝、感謝、ハレルヤです。
熱風が体を突き抜けるって良く聞くけど、
実際に体験されたのですね。
僕はこの13年間、経験した事ないけど・・・。
ま、信じて人生変わったのは確かです!
とある写真家
2008/02/28 22:47
おお。すばやいコメントありがとうございます。
そしてお久しぶりです。

私は聖霊派ですから、
こういう体験は貴重ですし、
何年経っても覚えています。

私はクリスチャンになるべくして
なったんだあ!って思います。

人が信じれなかったので
当時は死にそうでした。


りんりん
2008/02/29 08:44

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