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zoom RSS バレンタインについて思うこと

<<   作成日時 : 2008/01/22 21:38   >>

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バレンタイン・・・(ウィキペディア参照)

時はローマ皇帝時代の269年・・・・。
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
皇帝がローマでの兵士の婚姻を禁止。
しかしキリスト教司祭である聖バレンタインは秘密で兵士を結婚させました。
それゆえ捕らえられ、処刑されました。
2月14日のバレンタインデーはその聖バレンタインの命日。

 
聖書的に結婚とは、神様からの祝福のひとつでもあります。
皇帝といえど神様が与えた結婚という祝福を禁ずるなんて!
福音のために権力も死をも恐れず、司式したバレンタインは
まさに愛の殉教者です。
そう考えるとバレンタインデーとは何とありがたい命日なのでしょう。
偉大な聖バレンタインのことをおぼえて、自分に恋人がいる方々、
また、夫婦である方たちは相手のことをしのび合い、
パートナーの存在に感謝する日として過ごして欲しいと思います。

こういうわけですので、

クリスチャンの私は、クリスマスよりバレンタインこそ、
男女ラブラブ、いやいや、「聖なるバレンタイン」としてお互いで祝ってほしいのです。そして「聖なる結婚」のことを考えて導かれてくださいませ!

クリスマスシーズンは、男女ラブラブの人のものっていう雰囲気が
クリスチャンの私からみると分からん・・・。
私は教会なの!!
クリスマスは、無償の愛といやしと赦しと一度失うことと新しい始まりと和解を
人類にもたらしたお方の誕生日ですから。

しかし、自分は幸か不幸かまだ独身なので結婚がどんなに良いモノなのか
説けませんが結婚が神様からの祝福であることを今一度吟味して、
さらに、人類が結婚によってもたらされた幸せがより一層増し加わるように
感謝のお祈りをささげたいと思います。

日本の商業化されたバレンタインデーが嫌いって人もいます。
実は私もチョコレートなんかあげたくない。
おいしいもの食べた方が幸せな気がする。

2月14日 バレンタインデー この日のチョコレートは年間4分の1の売り上げ
3月14日 ホワイトデー   飴やクッキーのお返し
欧米ではホワイトデーなんてないし、バレンタインのときも
男女または男性が贈るらしい。
どうして日本は女性が男性にチョコを贈らなくてはいけないの?と。

しかし、ここは日本だ。
外国ではあーだこーだといってもどうしようもないわ・・・。


今さっきウィキペディアで発見しましたが、日本でも
4月14日はオレンジデーで恋人同士がお互いかんきつ類を贈る日になりつつある?
(あまり受け入れられていないそうですが・・・)

余談ですが、昔のヨーロッパではポマンダーといって魔よけを
フルーツ(オレンジが主流)でつくっていたそうです。
ハーブの勉強を前したとき、教えていただいたのを思い出しました。
・・・しかし、ここは日本だ・・・。

エコを意識してチョコをフェアトレードのものにしたり、
国産チョコを探しまくるのもいいですが、
今年はオレンジデーにも力を入れるってのも新鮮エコでいいかも(?)
もちろん国産のオレンジで!
やはり、オレンジデー火付け元となった愛媛県のみかんで!

今年の日本のみかんは全国的に夏の猛暑のおかげで
例年よりすんごく甘くておいしいらしいですよ♪

・・・・ってなわけで、

もうすぐバレンタイン。準備しだす時期です。
今日のこの記事が皆様の心の微妙なトコロに響きますように。

本当のバレンタインの意味を知って、素敵なバレンタインとなりますように。

私は教会でバレンタイン司祭のことを思いながら
皆様のしあわせについてお祈りいたします。


アーメン!!!

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