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zoom RSS 牡丹紀行!

<<   作成日時 : 2007/04/14 18:39   >>

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美人の形容詞に挙げられる牡丹のおはなし

立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花
(美人の形容詞だそうです)

芍薬と牡丹、ほとんど一緒よ。
どう違うの?
芍薬はボタン科の木、牡丹はボタン科の草で分類されます。

立っている時は、凛とした静けさの中にも
華やかさと存在感があり、
座っている時は、つつましく愛らしく、
歩く時は、百合の花のように可憐でスマートに・・・。
ということでしょうか?
う〜ん、納得。

牡丹は、中国の国花だった時もあるようです。

実は今日のお昼どき、牡丹の花をみにいきました。
家から車で30分くらいの山手の方です。
家のお庭に牡丹を管理している『園』・・・。
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戦後の焼き野原に咲いていた牡丹を株分けして育てて、
現代風のお庭にした牡丹が咲き乱れる『喜笙園』というところです。
100年くらい続いたこの『喜笙園』は、今年で一般公開を終えるそうです。
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このお庭に、なぜかゆりの花があったのは↓
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立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花
といういわれを意識してのことだったのかしら?
「どうして牡丹園に百合っぺがいるの?」と疑問でしたので・・・・。
だとしたら、なかなか風流だと思いませんか?

ここのお庭、手入れしすぎていない雰囲気がいい。
かといって、さびれてもおらず・・・、
新緑の青々しさの中にある
和風の色気と調和に癒されました〜
(ちょっと花が終わりかけなのが残念でした)

植物は私の心を癒します。
本当、最近は草さえも愛おしく感じます。
今春 たくさんのお庭を見て廻りたいなあ・・・。


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